保護

巣鴨の製本や、社長の長橋です。

ようこそお越し下さいました。


9月28日夜、娘の友人から家の前で何かの子どもがいると連絡が。その子は家庭の事情で動物はかえない。
娘が、自転車で向かう。そこには産み落とされたばかりのへその緒がついた子猫。

肌寒かった夜。

冷たくなっていました。我が家に連れて来、必死に暖め私の車で時間外診療の獣医さんへ。

処置も無事終わり、我が家の仮の一員に。

あれから毎日、三時間おきのミルクにお尻の世話。

妻、娘よくがんばりました。

本日やっと目が開きました。生命力・運の強い子です。

ただ、我が家には現在3匹の猫が。うまく行かなそうです。


飼い主募集中!です。


私は思います。このような子猫が増えぬ様、野良猫の去勢はできない物でしょうか。

100パーセントはなくなる訳は有りませんが、年間何匹の去勢を獣医さんに義務つけるとか
(もちろん補助金をつけて)。

かわいそうだと野良猫に餌付けをする方もご一考いただけないものか。

今回も事情を知った心ある?獣医さんは、しっかり時間外割増しをつけられました。

たとえ野良猫でも命を助ける為の出費はしょうがない。

でもなんか変だと思うのは、私だけでしょうか?
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